サイトトップ>ロングボード@サーフィン8'3>6'8"新品アウトレット Hawaiian Pro Designs HumuHumu Fish[Goldenrod]ドナルドタカヤマ セカンドボードにも!! フィッシュ FIN付 サーフボード現品限り!!
6'8"新品アウトレット Hawaiian Pro Designs HumuHumu Fish[Goldenrod]ドナルドタカヤマ セカンドボードにも!! フィッシュ FIN付 サーフボード現品限り!! 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 :アラソアン楽天市場店
発売日 :
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価格 : 72,000円

6'8"新品未使用 Hawaiian Pro Designs HumuHumu Fish 6'8''[Goldenrod] ドナルドタカヤマ フFIN付セカンドボードに最適なお洒落フィッシュボード! [BOARD DATE] ■状態:新品未使用 ■リペア歴: 無 ■Length[全長] :6'8''(208.28cm) ■Width[最大幅] :21 1/2'' (54.6cm) ■Thickness[最大厚] :2 9/16''(6.5cm) ■Volume[ボリューム] :44.5リッター ■重量:4.2kg(フィンを除く) ■Hand Shape (マシーンシェイプ含む) ■素材:Epoxy[エポキシ] ■付属品: Fin ■Color:Goldenrod ■Remarks[備考] 当店は、ドナルドタカヤマ (Hawaiian Pro Designs) の正規輸入販売店です。 ◆HumuHumu Fish 70年代初期のリメイクモデルを基本にとして、フィンタイプをQuadにすることにより、スピードをボードに与えています。基本的にはフラットデッキ、フラットボトムに仕上げ、ボード センターの厚みもロングボードに近いくらいにしてありますので、レトロ感たっぷりのボードを肌で感じられること間違いありません!(ウェイトのある方でも可能です) ★以下の写真は参考用となりますので、実際の商品とはカラーが異なります。予めご了解下さい。 ◆Hawaiian Pro Designs Epoxy Flyer Surfboard ドナルド・タカヤマ最後のプロジェクト 2012年、ドナルド・タカヤマは新たなEPOXY ボードとして、アメリカ・フロリダに拠点を置くHorizon社のE.P.C.による開発に着手。すべてのモデルのマスターを自らシェイプしました。11月からのリリースを前に,残念ながら他界。開発に携わったスタッフがその意を引き継ぎ2013年1月より正式にリリースされる事になりました。 ◆EPC(エクストリーム・パフォーマンス・コンポジット)※この呼び名はホライゾン社の呼称です。 E.P.C.は、エクストリーム・パフォーマンス・コンポジット(Extrem Performance Composite)の略で、天然素材を含む複数の素材のサンドイッチ工法で、高品質なエポキシ樹脂を使用し、高度なバキューム処理により忠実にマスターを再現してしているテクノロジーです。ソフトな感触と、バネのようなしなり、程よい重量でサーファーのパフォーマンスを最大限に引き出すボードを生み出す事に成功しました。 HawaiianProDesign Epoxy Flyer HistoryドナルドタカヤマのHPDのマスターシェイパーとしての最後のプロジェクトはエポキシフライヤーでした。ドナルドはサーフボードの素材であるPUとEPSで作られたものの中でどちらが優れているかとは言わず、どちらともサーフボードを作るには良いものだと信じ、またサーファーそれぞれに好みがあるものだとドナルドは考えていました。彼は、PUにおいて世界のマスターシェイパーとしての地位を確立していました。そしてEPSにおいても同じように最高の板を作りたいと考えたのです。彼はこのプロジェクトに対し強い情熱を持っていました。彼は一年間ほど様々な異なるフォームと材料を利用し試行錯誤しながらより良いサーフボードを作ろうとしていました。もしもHPDのFaceBookのページがあったとしたら、このプロジェクトについて多くの人がドナルドに質問していたことでしょう。なぜドナルドが興奮していたかというと、ドナルドは約40年間PUフォームとポリエステルレジンで板を削っていましたが、ドナルドはEPSフォームとエポキシレジンの組み合わせも板を作るのに最高の材料だと分かりました。他の会社を技術を利用するのではなく、自分自身でプロダクションしたいと思いました。そのために、2012年9月、ドナルドは昔からの友達のHorizon社のFritzとWow Action Sports社のCEO、Fred Reidに連絡してこう尋ねました。「僕は今までのプロダクションボードの契約を辞めたんだ。一緒に私が進めているエポキシフライヤーのプロジェクトの代理店になってくれないか?」と言うのです。そして「実は前はあまり楽しくなかったんだ。なぜかというと、マスターを渡しモールドでPOP OUTの板しか作れなかったからなんだ。」ドナルドがエポキシフライヤーのプロジェクトに求めていたのは、モールドのボードではなく、EPSフォームとエポキシレジンを利用した、ハンドシェイプの板を作ることです。ハンドシェイプのPUと同じようにエポキシフライヤーをシェイプすることができました。エポキシフライヤーの作り方はドナルドが発明しました。ドナルドが亡くなる前の3ヶ月間ほど、私は彼と一緒にこのプロジェクトに参加させていただきました。ほぼ毎日、どのようにサーファーに素晴らしい板を作ればいいか、ミーティングを重ねました。彼が大切にしたことは単に軽くて丈夫な板なだけではなく、まず乗り味が良くバランスのとれた板であることです。重すぎず軽すぎず、フレックスがし過ぎない板を目指していました。以前のプロダクションボードは、彼によると固くて軽すぎました。彼は波乗りに適した重さを目指し、サーファーの体に優しいフレックスのあるものを作ろうとしていました。そして彼の経験と知恵によって、ついにエポキシフライヤーが出来あがりました。エポキシフライヤーはドナルドの手で作ったマスターを元にして作ってあります。全てのエポキシフライヤーにはドナルドの魂が込められています。ドナルドが僕にこう言いました。「例えばModel Tという板は、モールドのテクノロジーには合わなかったんだ。軽すぎたから。エポキシフライヤーの場合には、さまざまな板を適切な重さに合わせて作れるんだよ。なぜなら、エポキシフライヤーはモールドではなくハンドシェイプのプロダクションの板だからね。」エポキシフライヤーはEPCというテクノロジーで作ってあります。ドナルドは生前、他の材料を利用して違う種類のエポキシフライヤーを作るための準備をしていました。彼の残したレシピによってエポキシフライヤーがこれからも進化していく可能性もあるでしょう。半年一般ユーザーとプロに乗ってもらっいましたが、ほとんどのコメントは「この板はポリに近い。乗りやすい。浮力がある。モールドと全然違う。モールドが軽すぎて風にあおられたり、体に優しくない。是非、みなさんも近くのお店でエポキシフライヤーを試乗してみたらいいよ。」Diane Takayamaにエポキシフライヤーについて熱く語っていたことをいまでも僕に話してくれます。それだけ彼にとってこのプロジェクトは大きな楽しみであり、熱い情熱を注いだものだったのです。Written By Fred ReidHawaiian Pro Designsは、Donaldの最新の革新的なプロジェクトを発表します。DonaldによるSUPおよびサーフボードは、新しいレベルに達したEpoxy Flyerシリーズにより製造が始まります。Donaldは生前、このプロジェクトに大変エキサイトしていました。Epoxy Flyerシリーズは、今までのEpoxy生産プロジェクトから得られた、すべてのノウハウと、カスタムボードのフレックスおよびレスポンスを備え、Epoxyの持つ耐久性と性能の利点を組み合わせこのテクノロジーを確立しました。Epoxy Flyerはハンドメイドフォームおよびグラスファイバーによる最先端のSUP、サーフボードです。Epoxy Flyersはプロジェクトのライセンスを持つHorizon社(USA)のE.P.Cテクノロジーによるシリーズです。また様々なサイズの製造を可能にしています。Epoxy Flyersシリーズは2013年1月にアメリカで開催のサーフ・エキスポでHorizon社(USA)が発表、続いて、2013年2月に横浜で開催のインタースタイルにてWOWアクション・スポーツが発表し全世界に向けて販売を開始します。

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