サブウェイ 123 激突 / THE TAKING OF PELHAM 123 見てきました。
きのうは高知で会だったので、東宝シネマで「サブウェイ123 激突」を見てきました。
ほんとは、「G.I.ジョー」を見たかったのですが、時間が合わなくて(^_^;)、とりあえずということで見てきました。
ちなみに、「サブウェイ123 激突」は、74年の「サブウェイ・パニック」のリメイクで、
トップガンのリドリースコット監督作品、
デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ主演の地下鉄ジャックもの
激突ってサブタイトルにありますが、そうでもないかもしれません。
画像は、映画館にはいるときにもらったポストカードです。

ライダー・トラボルタは、けっこう痩せて強面の犯人役に。
運行指令地下鉄職員ガーバーには、デンゼル・ワシントンが。コチラは役作りで10キロの激太り。
あらすじは、トラボルタが、ニューヨークの地下鉄の電車を乗客を人質にハイジャック。
ワシントンを交渉役に、60分以内1000万ドルを要求、しかしてその真意は・・・
ありがちの設定のフツーの映画ですが、設定もムリがありそう?とおもいつつも、ふつうにおもしろいです。
74年のサブウェイ・パニックは見てませんが、多分迫力も増して「サブウェイ123 激突」のほうが多分おもしろいと思います。
9/4公開の割には、お客さんパラパラでしたが、オススメです。


